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クリアネイルショットを使う前に爪水虫のおさらい。

今回は、クリアネイルショットを使う前に爪水虫のおさらいをしたいと思います。

爪水虫はカビの一種である白癬菌が爪に進入して悪さを起こし、それが原因で感染してしまった爪が白く濁り、徐々に白色から黄色から黒へと変色していき、放置していると膨張している爪が脆くなり、剥がれ落ちてしまい、足や指先とかに悪影響を及ぼすため、早期的な発見と治療が大事となります。

 

自分も爪水虫を経験した事がありますが、幸い発見が早かったので内服薬と外服薬による治療によって治す事ができております。

薬を使った治療以外にはレーザー治療や手術によっての対応がありますが、爪水虫の酷さによって対応方法が異なる感じとなっています。

 

ちなみに爪水虫は10人に1人は感染していると言われているので気をつける必要があり、日頃からの対策が大事となってきます。爪水虫の怖さについては重症な部分があった場合は靴や靴下とかも履けなくなってしまい、歩行困難になったりする事があります。

 

他にも糖尿病の合併症によって爪水虫が起こる事もあったりするのでこちらも警戒する必要があります。

爪水虫は他の人にも感染する恐れが高いため、ほんとに気をつけなければいけないのであります。

人に移さないためにも、クリアネイルショットを使うのは大事なことですね。

手にまで出来てしまった爪水虫。今はクリアネイルショットです。

足の爪が爪水虫になったのは20年ほど前です。足は見せないので特に治療はせず放置していました。3年前遂に手の爪にまで出来ました。さすがに手の爪は人目にさらすので治療をした方がいいと思い、ネットで調べてみました。

今は飲み薬で直すのが一般的なようで、数か月かかることがわかりました。そして薬代も3万円以上かかることがわかりました。一方塗り薬もあり、こちらも同様数か月かかり、薬代も数万円かかるとのことでした。

市販の薬では完治するのは不可能に近く、病院に処方してもらうしか無いようでした。飲み薬の完治率は90%以上ですが、忘れず飲み続ける必要があります。

色々考えた挙句、病院へは行きませんでした。金をかけても、絶対治る保証はないからです。元々手のひらが乾燥しはじめ、アカギレも出始めた頃、爪水虫になったので、手のひらの保湿に務めました。

そして以前水虫用にもらっていた塗り薬を爪に塗ることにしました。この対策をし始めて1年が経過した今、アカギレは無くなり、手のカサカサもほとんどなくなりました。そして問題の爪水虫は最悪時よりマシになっています。特に爪水虫になりかけていた指の爪は治っています。このまま根気よくやれば完治することを信じて続けて行きます。

それと、今は、塗り薬の方はクリアネイルショットに変更しています。その方がどうも治りが早い気がするんですね。爪水虫の治療はどうしても時間がかかるのがネックになりがちなので、このメリットは大きいと個人的にですが、思っています。

今は、もうちょっと早くにクリアネイルショットを知っていれば、と思うぐらいですよ。